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コラム

植田直通に感じる孫悟空的要素

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今、我らが鹿島アントラーズの植田直通に凄まじい成長を遂げています。

その成長のはまるでドラゴンボールの孫悟空のように感じるほどです。

植田直通の成長は孫悟空のよう

ドラゴンボールを読んだことがありますか?
日本を代表する漫画の一つだと思いますが、その主人公である孫悟空と我らが鹿島アントラーズの植田直通に共有点を感じざる得ません。

強い相手と出会うとワクワクする

孫悟空は目の前に強敵が現れると「おら、ワクワクしてきたぞ」と喜びを感じます。
植田直通も相手チームに強力な外国人選手がいるとその対戦を待ち望むかのようなコメントをしています。
過去に「フィジカルなら海外の選手にも負ける気はしない」とコメントするほどの強靭なフィジカルで、前節のコンサドーレ札幌戦でも都倉選手とジェイ選手という札幌が誇る強力な2TOPに競り勝ち、しっかりと抑えて見せました。
その活躍にCBでコンビを組む日本代表DF昌子選手も「ジェイ選手と都倉選手は強力だけど、ナオがしっかりと戦ってくれて助かった。」とコメントしています。

悔しい思いを成長に繋げる

横浜Fマリノス戦のゴール

孫悟空は、時として強敵に打ちのめされることがあります。
しかし、ただでは起き上がりません。
再びその強敵の前に立つ時、戦闘力を大幅にUPして戻ってくるのです。

植田選手もミスや悔しい思いを自分の劇的な成長に繋げる力を持っています。
最近でいうと、日本代表に召集されながら新戦力を試す場となったキリンチャレンジカップ2017においてフィールドプレイヤーでただ1人出場できないということがありました。
初招集の2014年4月から未だに代表キャップを踏むことができず、非常に悔しい気持ちを持っていると思います。

その悔しい代表から戻ってきた植田選手はまた成長していました。

破れはしたものの、横浜Fマリノス戦でのヘディングのゴールはその成長を結果に表したものではないでしょうか。
ゴールの時に植田選手のマークに付いていたのは横浜Fマリノスが誇るレジェンド、中澤選手。
今シーズンも失点数が非常に少ないマリノスのDFを支え、かつての日本代表の不動のCBから奪ったこの強烈なゴールは、植田選手が鹿島アントラーズのCB、そして日本代表のCBとしてふさわしいと証明されていると思います。
それは鹿島のレジェンドであり、日本代表のCBとして活躍した秋田豊を見るかのようでした。

日本代表のヨーロッパ遠征に召集されず

ガンバ大阪戦のロスタイムでの劇的な決勝ゴール

昨日発表された代表強化試合、ベルギー&ブラジル戦のメンバーに植田直通の名前がありませんでした。
きっと悔しい気持ちを抱えていることでしょう。

しかし、この悔しい気持ちを彼は再び強烈な成長へと繋げるはずです。
その成長の先には、鹿島アントラーズの黄金時代の到来と植田選手の日本代表での活躍が必ず待っています。

第32節浦和レッズ戦は大切な試合になります。
鹿島ウォッチャーはその試合で植田選手を注目して観てみたいと思います。

 

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