トピックス 試合

【スポーツ報知】シュート21本もミスで自滅…勝ち点差2!川崎に詰め寄られた

更新日:

我らが鹿島アントラーズの悔しい敗戦に関する記事がスポーツ報知で紹介されています。

◆明治安田生命J1リーグ 第30節 横浜M2―1鹿島(21日・日産スタジアム)

 2位の川崎は敵地で広島を3―0で完封。主力4人を欠くも今季4度目の3連勝で11戦負けなしとした。首位の鹿島は敵地で横浜Mに2―3で敗れ、川崎との勝ち点差は2に縮まった。

 鹿島が自滅した。前半3分、CKからDF西がマークを離して先制を許すと、同14分にはDF植田のボールコントロールミスで追加点を与えた。CKからの2得点で一時追いついたものの、後半29分にはカウンター攻撃から決勝点を奪われた。「試合巧者」と言われ、国内19冠を獲得してきた鹿島らしからぬ戦いぶりに、大岩剛監督(45)は敗因に「自分たちのミス」と挙げた。

 2位の川崎がデーゲームで勝利し、一時的に勝ち点差2に迫られた中でキックオフを迎えた。「川崎が勝とうが負けようが、俺らは勝たなければ優勝できないと思っている」とMF土居が話すように、行動やプレー選択を変える選手はいなかった。ただ、相手の倍以上となるシュート21本のほとんどが空砲。力んでゴール枠外へ飛んでいくシュートに、連覇への重圧が感じられた。

2位川崎との差は勝ち点2に縮まりましたが、首位であることは変わりありません。
サポーターもきっちりと切り替えて、まずは水曜日の天皇杯に目を向けましょう。
アントラーズファミリーの団結力を見せる時です。

関連リンク

-トピックス, 試合
-

Copyright© 鹿島アントラーズ全力応援サイト【カシマアンテナ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.