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<スポニチ>鹿島、天皇杯連覇ならず。日本協会へ意見書提出を検討

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鹿島連覇ならず…後半ロスタイム痛恨失点 延長で誤審?後味悪く
◇天皇杯準々決勝 鹿島1—1(PK4—5)神戸(2017年10月25日 神戸ユ)

前回王者が激戦の末に姿を消した。鹿島は1点リードの後半ロスタイム。前線でボールを奪われ、カウンターから被弾。常勝軍団らしからぬ試合運びで、延長、PK戦の末に敗退した。先制点を決めたDF昌子は「時間の使い方(の悪さ)がまさしく出た敗戦」と唇をかんだ。

延長前半3分にはMF永木の左クロスをDF西が決めたが、判定はオフサイド。だが、試合後にマッチコミッショナーに確認したクラブ幹部は「オンサイドと言っていた」と明かした。クラブは今後、日本協会への意見書提出を検討する見込みだ。

スポーツニッポンで我らが鹿島アントラーズの天皇杯敗退が報じられました。

延長での判定に関しては「オンサイド」という確認が取れており、日本協会へ意見書提出を検討するようです。

もちろん、判定が覆るわけではありませんが、選手の素晴らしいプレーがこうした誤審によって記録に残らなくなってしまいます。

審判団もしっかりと受け止めて欲しいです。

昌子選手は「時間の使い方がまさしく出た敗戦」と語っています。

鹿島は勝つことで生き残っていけるクラブだと思います。

我々サポーターも、週末のJリーグに向けてクラブの勝利のために全力で応援しましょう!

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