植田直通が韓国戦でのポイントを語った [写真]=三浦綾乃

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<サッカーキング>植田直通「弾ければ相手は攻撃パターンを失うことになる」

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韓国戦の鍵は長身FWとの空中戦…植田直通「そこで弾ければ相手は攻撃パターンを失う」

植田直通が韓国戦でのポイントを語った [写真]=三浦綾乃

植田直通が韓国戦でのポイントを語った [写真]=三浦綾乃

EAFF E-1サッカー選手権2017 決勝大会・中国代表戦から一夜明け、日本代表は13日に都内でトレーニングを実施した。

 DF植田直通(鹿島アントラーズ)は12日に行われた中国戦で、慣れない右サイドバックでフル出場。初招集から3年、ついに代表初キャップを刻んだ。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督が「私が見たいものを見せてくれた」と称賛した若きディフェンダーは、優勝がかかる韓国戦をどう捉えているのだろうか。

 植田は「前線に身長の高い選手がいて、そこが効いてくる。その選手がキープしてからいろいろなことが始まる」と韓国を分析。「そこのファーストコンタクトがすごく大事だと思います」と勝負のポイントを指摘した。

 空中戦は植田にとっても得意とするところだろう。植田は「ロングボールであれば簡単に競らせないことはもちろんですし、そこで弾ければ相手は攻撃パターンを失うことになる。有利に試合が運べると思う」と語る。ハリルホジッチ監督が「今大会ベストのチーム」と警戒する韓国との対戦へ、まずはディフェンスから試合の流れを引き寄せる構えだ。

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E-1選手権の韓国戦に向けての植田選手のコメントがサッカーキングで記事になっています。

韓国に対して「ロングボールであれば簡単に競らせないことはもちろんですし、そこで弾ければ相手は攻撃パターンを失うことになる。」と分析していますが、その通りとなるのであればまさしく植田選手の出番でしょうか。

中国戦のパフォーマンスにはハリルホジッチ監督も満足しているようですし、次戦の韓国戦でさらに結果を出すことで代表定着も見えてきますね!

このチャンスを是非ともモノにして欲しいです!

頑張れナオ!!!

 

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