【警告】札幌=早坂(90+2分) 鹿島=なし 【退場】なし 【MAN OF THE MATCH】金崎夢生(鹿島)

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<サッカーダイジェスト>選手採点(コンサドーレ札幌戦)

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【J1採点&寸評】札幌 1-2 鹿島|MOMは勝負強さを発揮したエース! 代表CBコンビは札幌ツインタワーを封殺

【警告】札幌=早坂(90+2分) 鹿島=なし 【退場】なし 【MAN OF THE MATCH】金崎夢生(鹿島)

【警告】札幌=早坂(90+2分) 鹿島=なし
【退場】なし
【MAN OF THE MATCH】金崎夢生(鹿島)

鹿島――三竿の積極的な攻め上がりがアクセントに。

【チーム採点・寸評】
鹿島 6.5
スコアとしては1点差だったため接戦とも見えるが、鹿島を主語とした場合には、敵地での試合ながらも特に脅かされることなく、順位の差が反映するように順当な勝利だったと言える。公式戦2連敗中だったが、しっかりと勝点3を積んだ。

【鹿島|採点・寸評】
GK
21 曽ケ端準 5.5
自身がファインセーブを連発したわけではないが、守備陣を力強く牽引して相手の攻めを跳ね返し続けた。

DF
22 西 大伍 6
鋭い読みで相手の攻撃を事前に封じ、古巣を相手に成長の証を明確に示した。チームリーダーとしての風格も見せた。

5 植田直通 6.5
痛みを抱えながらのプレーではあったが、相手のツインタワーに気後れすることなくタフに戦い続けていた。

3 昌子 源 6.5
慌てて対応する場面は皆無で、多くの局面でイージーに相手の攻撃をストップしていたような印象さえ受ける。

16 山本脩斗 6
特に目立った場面があったわけではないが、ある意味では、この選手らしさが出たとも言える。攻守ともに安定感があった。

MF
20 三竿健斗 6.5
球際でのハードワークと、要所で見せる積極的な攻め上がりでチーム全体の攻撃にアクセントをつけていた。J1初得点も果敢な攻撃参加から。

4 レオ・シルバ 6.5
技術の高さは際立っていた。予測やパス配球も含め、両チームのなかでレベルの高さは別格だったと言える。ボール奪取力でも違いを見せた。

25 遠藤 康 5.5(OUT75分)
立ち上がりは鋭い仕掛けを何度も見せていたが、時計が進むにつれて少しずつパワーダウンしていった。

33 レアンドロ 6
いやらしいポジショニングで巧みにパスを呼び込み、素早く前を向いてはハイスピードなドリブルで相手を崩した。

鹿島――適切なマネジメントで公式戦連敗を2で食い止める。

チームを勝利に導く決勝点を挙げた金崎。鹿島は公式戦の連敗を2で食い止めた。(C) SOCCER DIGEST

チームを勝利に導く決勝点を挙げた金崎。鹿島は公式戦の連敗を2で食い止めた。(C) SOCCER DIGEST

FW
8 土居聖真 6(84分OUT)
前半はスロースタートながらも、後半は徐々にエンジンをかけ、積極的にシュートも放っていった。

33 金崎夢生 6.5(90+2分OUT)
動き出し、仕掛け、突破は圧倒的。札幌DFとの力の差をまざまざと見せつけていた。群を抜いた存在感。勝負強さも飛び抜けていた。

交代出場
DF
24 伊東幸敏 6(75分IN)
チームの逃げ切りを果たすためのバランサーとして投入され、その役目をしっかりと果たしてみせた。

30 安部裕葵 ―(84分IN)
プレー時間は短かったもののサイドでボールをキープし、鹿島らしい勝ち方をするための一役を担っていた。

9 鈴木優磨 ―(90+2分IN)
ゲームの締めくくり役として投入され、特に目立ったプレーはなかったものの、勝利には貢献したと言える。

監督
大岩 剛 6.5
公式戦2連敗という状況のなか、敵地での試合ながらもしっかりとしたマネジメントでチームの力を引き出した。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

サッカーダイジェストに掲載されたコンサドーレ札幌戦の選手採点です。

鹿島ウォッチャーがあえてコメントしたいのは、三竿選手です。

決勝ゴールを決めた金崎選手はさすがエースという働きでしたが、今日の試合は三竿選手の今シーズンの成長がよく見える試合だったと思います。

大岩体制になってから出場機会が増えた三竿選手ですが、最初は相手の攻撃を遅らせたり全体的なバランサーとしての役目が目につきました。

しかしながらこのところはボール奪取力も目につくようになり、今日の試合では展開してからゴール前へ走り込んでゴールを決めています。

まさに、一歩づつ成長していった結果が目に見えるものとなった瞬間だったように感じます。

都倉選手とジェイ選手という強力な2トップには手を焼きましたが、ハイボールに対して三竿選手もしっかりと競り合うことでDFの2人を助ける役割も行なっていました。

シーズン終盤となり、チームは優勝に向かって突き進んでいますが、三竿選手が自分が試合に出場しながらタイトルを獲得することでさらに自信を得れば、さらなる飛躍も期待できますね。

よくやった健斗!!!

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