鹿島で21人目のベストイレブン受賞者となった西大伍。今季は右SBとして鋭い攻め上がりと安定した守備を見せた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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<サッカーダイジェスト>鹿島、ベストイレブン最多受賞

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ベスト11受賞最多の鹿島は西大伍で通算21人に! その歴代名手の顔ぶれは?

鹿島で21人目のベストイレブン受賞者となった西大伍。今季は右SBとして鋭い攻め上がりと安定した守備を見せた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

鹿島で21人目のベストイレブン受賞者となった西大伍。今季は右SBとして鋭い攻め上がりと安定した守備を見せた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

鹿島の最多受賞者は小笠原満男の6回。

Jリーグの年間表彰式である「2017Jリーグアウォーズ」が12月5日に行なわれ、今季のベストイレブンが発表された。その顔ぶれは以下の通り。

GK/中村航輔(柏)
DF/昌子源(鹿島)、西大伍(鹿島)エウシーニョ(川崎)、車屋紳太郎(川崎)
MF/中村憲剛(川崎)、井手口陽介(G大阪)、山口蛍(C大阪)
FW/興梠慎三(浦和)、小林悠(川崎)、杉本健勇(C大阪)

 Jリーグは25年目のシーズンを終え、今回を含めてベストイレブンはこれまで25回にわたって選出されてきたわけだが、最も多く選ばれているのが鹿島アントラーズだ。今回が初選出となった西大伍を含め、実に21人の名手たちが選ばれている。

 果たして、いかなる顔ぶれが並んでいるのか、ポジションごとに見ていきたい。

GK
高桑大二朗(2000)
曽ケ端準(2002)

DF
大野俊三(1993)
相馬直樹(1995、96、97、98)
秋田 豊(1997、98、2000、01)
名良橋晃(2001)
岩政大樹(2007、08、09)
内田篤人(2008、09)
昌子 源(2016、17)
西 大伍(2017)

MF
サントス(1993)
本田泰人(1993)
ジョルジーニョ(1996)
ビスマルク(1997)
小笠原満男(2001、02、03、04、05、09)
中田浩二(2001)
柴崎 岳(2014)
金崎夢生(2015)

FW
柳沢 敦(1998、2001)
マルキーニョス(2008)
大迫勇也(2013)

 とりわけ多くの受賞者を出しているのがMFとDFで、ともに8人ずつを輩出してきた。老獪な試合運びで抜群の安定性を見せてきた鹿島のMF陣は、2位磐田の6人を凌ぐ。通算6回の受賞を数える小笠原満男が突出しているが、11シーズンで鹿島の選手が選出されている。

 またDFも2位の横浜、浦和の5人を上回る。DF陣は複数回受賞している選手が5人(相馬直樹、秋田豊、岩政大樹、内田篤人、昌子源)で、受賞延べ回数は同じ鹿島のMF陣の13回を超える18回だ。

 今季は惜しくもタイトルを逃してしまった鹿島だが、植田直通、山本脩斗、三竿健斗といった代表勢、レオ・シルバやレアンドロら印象的な活躍を見せた助っ人もいるだけに、まだまだベストイレブン受賞者の数は増え続けそうだ。

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今までで一番ベストイレブンに選出された選手が多いのは鹿島なんですね。

その中でも、小笠原の6回は圧巻ですよね。

長きに渡って鹿島の主力として、そしてなんども優勝争いを経験し、16個ものタイトルを経験したまさに鹿島のレジェンドといえますね。

そのほかにも懐かしい選手の名前や今はコーチとして活躍している選手。

そして海外へ羽ばたいた選手の名前が連なっています。

今後もこうした素晴らしい選手たちとともに、優勝を目指していけることをサポーターとして幸せに感じます。

頑張れ鹿島アントラーズ!!!

 

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