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【公式】vs横浜Fマリノス戦 監督コメント

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監督コメント

[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:大岩 剛
・いい切り替えでボールを奪い、サイドに展開できているので、それを続けること。
・クロスもシュートも、もっと精度を上げていこう。
・絶対にじれないこと、ボールをどんどん動かして、ミスしてもすぐに切り替えよう。

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ
・守備はもっとアグレッシブに。
・攻撃は相手のプレッシャーに勝っていこう。

[試合後]
鹿島アントラーズ:大岩 剛
皆さんが観てのとおり、立ち上がりの2失点が非常に痛かった。そこからは自分たちのプレーをして同点に追い付くことができたが、最後の一押しができず、非常に残念な結果になった。

Q.2位の川崎Fが勝ったうえでの試合だったが、それを踏まえて選手にはどのように伝えたのか?

A.川崎Fの話はしなかった。自分たちの試合に集中することが非常に大事で、この試合に向けて、立ち上がりからしっかりと入ろうという話をした。

Q.3失点とも残念な形だったが、最も嫌な取られ方は?

A.3点ともミスから喫したもので、修正できる。しっかりと準備をして修正をして、このようなことがないようにしたい。

Q.最初からアグレッシブに攻めていて、サイドを崩していた。最後のタイミングが合えば5点くらい入っていたと思うが?

A.少しのズレがあった。映像を見直さないと細かいところはわからないが、中澤選手を中心とした守備陣がしっかりと身体を寄せていたことも要因だと思う。

Q.アントラーズに対してどのチームもベストゲームをしてくるが、この敗戦と川崎Fに迫られたことを踏まえて、どのような話をするか?

A.切り替えることが非常に重要。追ってくる川崎F云々よりも、自分たちの準備や気持ちの持っていき方、プレーの選択、自分たちのプレーを攻守においてアグレッシブにやっていくこと。そういった話をしたいと思う。

横浜F・マリノス:エリク モンバエルツ
最初の20分、すごく良い入り方ができた。我々がリードしたことは論理的だったが、その後は下がり過ぎた。ハーフタイムの直前に失点したことは残念だった。後半、選手たちに要求したことは高い位置でのプレー。良いスタートを切ったが、アントラーズのパワーに押されてしまった。CKから追い付かれて、身長の高い選手を投入しようとしたが、失点してしまった。同点に追い付かれた後に、逆接的だが、自分たちのプレーができるようになった。もう一度目覚めたと思う。何度か良いチャンスを作ったが、相手GKの好守もあった。チャンスを作り続けて、得点につなげることができた。その後はしっかりと守るために栗原を投入して競り合いの強さを補強した。多くのサポーターが来てくれて、12番目の選手として最後まで後押ししてくれた。感謝したい。

失点はミスからの失点であり「修正できる」とコメントする大岩監督。

ここで一番いけないことは、自信を失ってしまうことではないかと感じました。

失点の原因は明らかであり、明らかな分かならず修正できるはずです。

サポーターの熱い応援でチームに自信と勢いを与えたいところですね。

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