日本対北朝鮮 後半、競り合う昌子(左)(撮影・江口和貴)

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<日刊>昌子源「鹿島と変わらないことをやろうと思っていた」

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昌子源「成長できた」ハリル日本初主将で無失点勝利

日本対北朝鮮 後半、競り合う昌子(左)(撮影・江口和貴)

日本対北朝鮮 後半、競り合う昌子(左)(撮影・江口和貴)

<東アジアE-1選手権:日本1-0北朝鮮>◇9日◇味スタ

 代表8試合目で初めて主将を務めたDF昌子源(24=鹿島)は「初めてやるメンバーも多く、いろいろある中で(GK中村)航輔がビッグセーブで防いでくれた。危ないピンチはあったけど、結果ゼロ(無失点)は大きい。自信になった」と安堵(あんど)した。

 何度も危ない場面を迎えた。打たれたシュートは日本の7本に対して12本。幾度も背後を突かれて、決定的な場面をつくられた。「今日は徹底してロングボールを背後に落としてきた。言い方が悪いですが、そんな強くないチームが強くなるサッカーだと思う。ワントップの人も信じて走っている。かなり処理しづらい、滞空時間の長いボールをノールックで蹴ってくる。セカンドボールも、僕らが攻めている分、間延びして難しかった」と苦戦した状況を分析した。それでも、初戦の北朝鮮戦に敗れた2年前のこの大会とは違う出だしに「勝たないと話にならない。サッカーは勝ってナンボですから」と静かに息をついた。

 初めて巻いたキャプテンマークの重みはどうだったのか。「あまり考えすぎると自分のプレーができないので(ときどき巻く)鹿島と変わらないことをやろうと思っていた」と心がけた。ただ「長谷部さんや(吉田)麻也くんが巻いてきている物。責任がある。毎試合着けているあの人たちはすごい。その気持ちが少しは分かって、選手として1歩、成長できたかなと思う」と振り返った。

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昨日の日本代表の北朝鮮戦でキャプテンマークを巻いた昌子選手のコメントが紹介されています。

日本代表のキャプテンマークの重みを感じたみたいですね。

こうした経験を積み重ねた先にさらなる昌子選手の成長がありますね!

鹿島でも昌子選手は責任感を持ち、自分の現在地を認識しながら一歩一歩成長してきましたよね。

この代表での経験も全て成長に繋げて、鹿島でのタイトル獲得に大きく貢献して欲しいですね!

頑張れ源!!!

 

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