https://www.nikkansports.com/soccer/photonews/photonews_nsInc_201711270000093-0.html

トピックス 試合 選手

<日刊>鹿島、ドローで”試合なしV”再浮上

投稿日:

鹿島ドローで“試合無しV”再浮上 本拠サポため息

<明治安田生命J1:鹿島0-0柏>◇第33節◇26日◇カシマ

 首位鹿島アントラーズが0-0で柏レイソルに引き分け、2年連続9度目の優勝は持ち越しとなった。試合のない29日に、2位川崎フロンターレが浦和レッズに引き分けるか負ければ決まり、J1史上初の“試合なしV”の可能性が再浮上した。8月9日から首位に立ち、一時は2位と勝ち点8差をつけたが、12月2日のジュビロ磐田との最終戦までもつれれば重圧となりそうだ。セレッソ大阪は来季のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)のプレーオフ(PO)に出場できる3位以内が確定した。

 後半48分23秒。勝てば優勝の状況の中、引き分けを告げるホイッスルが鳴り、鹿島の選手たちはうなだれた。09年以来のチケット完売で3万6080人をのみ込んだスタジアムの歓声もため息に変わった。大岩監督もMF小笠原主将もホーム最終戦セレモニーまでベンチから立ち上がれない。DF昌子は「全員がホームで勝って決めたかったから残念」。国内主要タイトル19冠すべてに関わってきた強化担当の鈴木常務取締役も「大敗した気分」と最高の決定舞台を逃したショックを隠しきれなかった。

 CK13本。シュート23本。後半14分にCKを頭で合わせるも、バーに阻まれた昌子は「どれか1つでも入ってくれればということが届かなかった」。ACLによる変則日程で、鹿島だけ3週間空いた大一番。同22分にドリブルやフェイントでDF3人をかわしたMFレアンドロがゴール前に3人がフリーでいるにもかかわらず、強引にシュートした場面も気迫の空回り。サポーターを前に昌子は「俺が守るとか、俺が点をとるとかじゃなく、このファミリーが勝てばいい。その思いでジュビロに勝ちます」と自戒を込めて約束した。

 2位の川崎Fとの勝ち点差は5。29日に川崎Fが引き分け以下なら優勝は決まるが、チームは磐田との最終戦に勝って決める思いで一致している。ここから川崎Fが連勝し、鹿島が敗れればV逸。昌子は「次はソガさん(GK曽ケ端)が決めても相手が(オウンゴールを)入れてくれてもいい。国内20冠を決めて、やっぱりまた鹿島か~と、とことん嫌われたい」。残り1戦にすべてを懸ける。【鎌田直秀】

昨日の柏戦は悔しいドロー決着となりました。

その結果によって”試合なしV”が再浮上したことを日刊が報じています。

昌子選手の試合後のセレモニーでの「俺が守るとか、俺が点をとるとかじゃなく、このファミリーが勝てばいい。その思いでジュビロに勝ちます」という言葉は、勝利至上主義の鹿島の選手らしい発言でした。

選手たちもスタジアムにいたサポーターも全国の鹿島ファミリーもみんな同じ気持ちだと思います。

しっかり切り替えて最終節のジュビロ磐田戦に向けて準備していきたいですね。

頼んだぞ源!!

頑張れ鹿島アントラーズ!!!

関連リンク

-トピックス, 試合, 選手
-

Copyright© 鹿島アントラーズ全力応援サイト【カシマアンテナ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.