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<日刊>鹿島、PKで連覇逃す

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日刊スポーツで我らが鹿島アントラーズの天皇杯敗退が報じられました。

鹿島PKで連覇逃す「体休めてリーグ戦に切り替え」

<天皇杯:神戸1-1(PK5-4)鹿島>◇準々決勝◇25日◇神戸ユ

 鹿島アントラーズがPK戦の末にヴィッセル神戸に敗れ、連覇を逃した。

 後半18分、MF小笠原満男(38)がフワリと浮かした縦パスを、角度のない右サイドで受けたDF昌子源(24)が絶妙なトラップから右足シュート。「ふかさないことだけ考えてました。本当はGKのここ(ニアサイドの上)を狙ったんですけれど、全然違うところにいっちゃった」と苦笑いした弾道は、GKの脇の下をかすめてゴールに転がった。

 だが、勝利目前の後半ロスタイムに、中盤でボールを失うと、相手のカウンターに屈して痛恨の失点。延長前半には途中出場のDF西大伍(30)がネットを揺らしたが、オフサイドの判定にも泣いた。PK戦では5人全員が決めた神戸に対し、3人目のMF中村充孝(27)の右足シュートはクロスバーに当たる不運も。昌子は「ほぼすべて、ボールをとられてカウンターが多かった。最後の場面もシュートを打って相手のゴールキックで良かったんですよ。時間の使い方を考え直さないと」とチーム内で意思統一できていない戦い方を反省。リーグ戦の21日横浜戦から中3日続きで、29日にはリーグ戦アウェー札幌戦を迎える。「連戦で延長になってしまい、120分戦ったのはつらい。体も休めて、次の札幌戦に切り替えていかないと」と残り1つとなったリーグタイトルだけは逃すわけにはいかない。

 また、小笠原は天皇杯デビューとなった98年12月13日の3回戦筑波大戦(3○1)でプロ初ゴールを挙げて以降、積み上げてきた通算試合出場を57試合に伸ばした。同期のGK曽ケ端準や、世界のストライカー釜本邦茂氏の59試合に迫り、読売クラブ(現J2東京V)などで活躍した加藤久氏に並ぶ歴代3位タイとなった。

「時間の使い方を考え直さないと」と語る昌子選手。

悔しい敗戦となりましたが、どこに問題があったかは選手たちも理解している様子です。

我らが鹿島アントラーズはこうした敗戦から得た教訓をしっかりと次の勝利に結びつけてきました。

負けは負けとして、週末のJリーグにしっかりと目を向けましょう。

また小笠原選手が天皇杯の通算試合出場を57試合として、歴代3位タイなったようです。

これも小笠原選手が高いレベルで活躍し続けてきた結果だと思います。

素晴らしいことですね。

これからも全力で応援していきましょう!

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