https://news.mynavi.jp/article/20171216-558226/

トピックス

秋田豊「ブレない軸がある」鹿島アントラーズの栄光の歴史に迫る<マイナビ>

投稿日:

鹿島アントラーズは「嫌なチーム」北澤豪が衝撃を受けたワケとは?

勝村政信と皆藤愛子がMCを務めるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週日曜11:00~)。12月17日は人気企画「検証! Jリーグオリジナル10」の第3弾で、Jリーグ随一の獲得タイトル数を誇る、鹿島アントラーズの栄光の歴史に迫っていく。

「Jリーグオリジナル10」とは、1992年のJリーグ発足時に加盟していた10クラブを指す言葉。鹿島アントラーズ、ジェフユナイテッド市原、浦和レッドダイヤモンズ、ヴェルディ川崎、横浜マリノス、横浜フリューゲルス、清水エスパルス、名古屋グランパスエイト、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島がこれに該当する。(表記は当時の呼称)。

2017年シーズン、鹿島は最終節で首位の座を明け渡し惜しくも無冠となったが、25年の歴史の中で、Jリーグ年間王者8回、ルヴァンカップ優勝6回、天皇杯優勝5回と、国内19冠を数え、他クラブを圧倒してきた。しかし、Jリーグ発足前、日本リーグ2部の中堅クラブだった前身の住友金属サッカー団が、どのようにしてJリーグのトップクラブになったのか?

鹿島に在籍した11年間で9つのタイトルを獲得し、ベストイレブンに4回選ばれたレジェンド・秋田豊は「ブレない軸がある」と鹿島の強さの源について語る。もちろんそこにはジーコの存在があった。一方で、対峙した北澤豪は「嫌なチームだった」とライバルチームへの賛辞を送り、当時、衝撃を受けたというエピソードを告白。また、藤田俊哉は「試合を支配してもスコアは負ける」と鹿島のスタイルに言及し、現役時代に感じた他クラブとの違いを語っていく。

そして、ジーコやレオナルドなど、歴代の助っ人ブラジル人選手たちのスーパープレーを改めて紹介。また、07~09年のオリベイラ監督時代にはJリーグ史上初の3連覇を達成。当時のチームの特徴や、中心メンバーの小笠原満男、柳沢敦のプレーについて分析する。アナリストたちが選ぶ歴代ベストイレブンにも注目だ。

スポンサーリンク

 

日曜日に放送されるテレビ東京のサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週日曜11:00~)で鹿島の歴史が放送されるみたいです!

鹿島の成り立ちから積み重ねてきた栄光の歴史についてたどるという番組内容は鹿島サポーターとしては必見ですね!

是非チェックしたいですね!!

 

関連リンク

-トピックス
-

Copyright© 鹿島アントラーズ全力応援サイト【カシマアンテナ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.