コラム

鹿島アントラーズサポーターの作り方

投稿日:

私たちが全力で応援する鹿島アントラーズ。この愛すべきクラブは小さな街のクラブで、このようなクラブが100年後にも今と同じように強くいれるかは、欧州の歴史を振り返ると非常に難しいことということがわかります。
だからこそ、鹿島アントラーズがJリーグ最多タイトル獲得クラブであるこの時代に、より多くの鹿島サポーターを作ることが大切です。
そこで、なにも知らない友人をどうやったら鹿島サポーターにすることができるかを考えてみました。

とりあえずカシマスタジアムに連れて行こう

「チケット余ってるんだけど?」とか「ちょっとした旅行に行かない」などと言って、とりあえずスタジアムに連れてきちゃうのもいいかなと思います。
実は私鹿島ウォッチャーが鹿島を好きになったきっかけも「なんとなく試合観てみるか。。。」からでした。
サッカーに興味がない人にとって、TVで観るサッカーの試合ってやっぱりつまらないと思うんですよね。
バスケットと違ってたくさん得点が入るわけではないし、野球と違って攻守がはっきりしていないので展開によってはグラウンドの真ん中あたりでごちゃごちゃしているみたいな時間帯もあります。
でも、スタジアムに行くと印象が全然違います。ボールの奪い合いでも選手の1プレー1プレーに対してサポーターのリアクションがありますし、審判の判定や攻守の切り替わりで雰囲気がガラッと変わります。
それってやっぱり実際に生で観ないと感じられないですし、逆に言えばサッカーがわからない人でもその場にいれば必ず感じられる雰囲気だと思います。
実際に鹿島ウォッチャーの母親もなんとなく試合に誘ってみて、なんとなく試合を観にきた結果今ではカシマスタジアムに参戦する時に行くか行かないか確認をしなければいけない1人となりました。
スタジアムに行って一緒にタオマフを回せば、きっと「また行きたい!」と思ってもらえるはずです!

誇るべき我らがホーム、カシマスタジアム

鹿島アントラーズのホームであり、聖地のカシマスタジアムはサッカーの試合を観る上で最高のスタジアムです。
もちろん専用スタジアムだからというのもありますけど、あのサポーターの声の響き方は素晴らしいですし、どの席に座っても試合が観やすく、どの席にいても一瞬一瞬のプレーに反応することができます。
高密度のWiFiも設置され2020年東京オリンピックの会場にも決定したこのスタジアムは、日本有数のスマートスタジアムです。
カシマスタジアムはサッカーを知らない人が来てもきっとその雰囲気に魅了されるはずです。

駐車場のおばあちゃんに野菜もらえる

鹿島ウォッチャーはカシマスタジアムに行く際は車で行くことがほとんどなのですが、いつも車を止めている駐車場があります。
そして、その駐車場のおばあちゃんに野菜をもらうのがルーティンです。
駐車場代が700円、それに対して先日はピカピカのピーマンを10個くらいもらいました。
ピーマン一袋で東京だと200円弱しますから、10個もらったら実質駐車場代は500円くらいです。
もはやスーパーにピーマン買いに行くくらいならカシマスタジアムに行くっきゃないですね。

誘う相手が彼女or狙っている女の子の場合

誘う相手が友人は友人でも、ちょっと気がある女友達だったとします。
そんな時はドライブデートのプランにカシマスタジアムでのサッカー観戦をぶちこんでみてはいかがでしょうか??

カシマスタジアム近辺のデートスポット

アクアワールド大洗

一番のオススメはこの水族館。
イルカショーのイルカ達は天才的でとっても楽しめます。
また水族館自体がとても大きくて十分楽しめるスポットです。
太平洋を目の前に臨むこの水族館で楽しんだ後にカシマスタジアムに足を運ぶのもいいですよね。
ちょうど水族館の閉館時間が17時くらいですし、閉館少し前に水族館を出てカシマスタジアムに向かえば、ナイトゲームであればちょうど試合前にはスタジアムに到着します。
ゴール裏の一体感に乗じて彼女と一緒に鹿島のチャントを歌えば必ず打ち解けられますし、彼女が鹿島サポーターになればもし付き合えた後も鹿島の応援することで一緒の時間を過ごすことができます。
アウェイにも駆けつければ「旅行どこに行こうか?」なんて悩む必要すらなくなります。
だって試合日程と対戦相手が決まってますからね!!

アクアワールド大洗のホームページ

アクアワールド大洗の地図

鹿島神宮

鹿島アントラーズと言えば鹿島神宮ですよね。
外せません。

鹿島神宮は日本建国・武道の神様である「武甕槌大神」を御祭神とする神社で、茨城県有数のパワースポットとしても有名です。
奥参道の先にある要石は恋愛のパワースポットになっているようですし、巨木が立ち並ぶ境内を歩けばいい雰囲気になるのは間違いなしですね。
毎年チーム始動の際には巨大絵馬も奉納していますし、それを見ながら「そうだ、カシマスタジアム行こうか?」的な流れでカシマスタジアムに誘えば、とっても自然ですよね。

スタジアムにどうしても行けない時は「北千住 HUB」

鹿島サポーターなら知る人ぞ知る鹿島サポーターが集まるところ。
鹿島の試合がある時は試合を放映しそこにサポーターが集まって来ます。
鹿島ウォッチャーも何度も足を運んでいます。

サッカーは知らなくても酒が好きな友達は無限にいますよね。
とりあえず飲める所ということで「北千住 HUB」誘い、その流れで一緒に試合を観て盛り上がるのもいいですよね。
きっと鹿島が強さをみせて、店内が大盛り上がりになるはずです。
そしたらきっとその友人も鹿島サポーターに…
可能性は十分ありです。

カシマスタジアムは東京からですと2時間はかかりますし、まずはきっかけ作りとして「北千住 HUB」に一緒に行ってみるというのもありですね。
※試合が終わったら2軒目へという方も北千住は安くて美味い店が目白押しです。

家に招いてユニフォームを貸して試合を一緒に観る

北千住HUBよりもっとハードルが下がるのが「宅飲み+グッズ身に付け」だと思います。
仲の良い友人なら家に招けますし、宅飲みなら外で飲むよりも安上がりです。
そこで試合を観るわけですが、ポイントとして何かしらのアントラーズグッズを友達に身に付けさせましょう。
レプリカユニフォームが何着かあればそれを着させてしまったり、タオルマフラーがあればそれを持たせて「錨を上げろ」でタオマフを一緒に回してみてはいかがでしょうか。

そうすればきっと試合を観ながら、「このユニフォームはどの選手?」とか「鹿島って強いの?」など、鹿島に対する質問が出てくるはずです。
その質問に堂々と答えつつ鹿島の良さを語れば「今度試合観に行ってみる?」と誘うチャンスは必ず訪れるはずです。
あとはその決定機を逃さないようにするだけですね!!

鹿島アントラーズを支えるのはやっぱり私たちサポーター

我らが鹿島アントラーズはスポンサー様にも恵まれ、そしてジーコという神様の教えを軸に日本で最多のタイトル獲得数を誇るクラブです。
だからこそ小さな街のクラブであることを自覚し、クラブが100年後も強くあり続けることを鹿島ウォッチャーは切に願っています。

どれだけ素晴らしいスポンサー様に恵まれたとしても、やっぱりクラブを支えるのは私たちサポーターだと思います。
鹿島アントラーズを観る人がいなければ、スポンサー様も付くわけがないのですから。

このクラブと共にこれからもサッカーを楽しんでいく為にもちょこっと友達を誘ってみたりして、その結果鹿島アントラーズを一緒に応援してくれる人が1人でも増えたらいいなと思います。
その1人が1人が鹿島アントラーズを支えているのですから!!

 

鹿島サポーター必読の書籍をご紹介しておきます

鹿島がもっと好きになり、鹿島の試合の見方が変わる本です。

オススメです♪

関連リンク

-コラム
-

Copyright© 鹿島アントラーズ全力応援サイト【カシマアンテナ】 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.