http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20180131-OHT1T50147.html

トピックス 選手

ACL初戦へ、植田「連携深める」- 報知

投稿日:

【鹿島】今季初陣まで2週間 植田「連携深める」金森「自分次第」ダッシュのタイム測定も

ランニングを行う鹿島の選手たち

ランニングを行う鹿島の選手たち

今季初陣のACL1次リーグ上海申花戦(14日・カシマ)まで残り2週間となった鹿島は31日、鹿嶋市内のクラブハウスで約1時間半のトレーニングを行った。

 練習の合間には、専用の測定器具を用いた20メートル走のタイム走が行われた。「ドリブルのスピードなどと同じで、ダッシュスピードも選手の評価を決める能力の1つ」と語る里内猛フィジカルコーチが目を光らせる中、背番号順に測定が行われた。

 測定タイムが「まぁまぁだった」という日本代表DF植田直通は「新加入選手との連携をまだまだ深めていかないといけない。開幕までの練習に加えて、日頃の生活の部分からコミュニケーションを深めていきたい」と語った。

 「(タイムは)並々でしたね」と振り返ったFW金森健志は「コンディションはいい状態。去年は試合に絡めなかったが、今年は絡むつもりでキャンプから準備できている」とギラリ。チームスタッフから体の引き締まり具合を称賛されるなど「勝負の1年」(金森)への準備は万全。「あとは自分次第。遠慮せずにいく」と意欲を示した。

 はやる気持ちを抑えられず、測定時にスタート位置から前にはみ出す状態になってしまい、チームメートからブーイングを受けた大卒ルーキーFW山口一真は「初めて練習に参加した時よりも慣れてきている。チームを勝たせるゴール、アシストが自分には求められている」と眼光鋭く語った。

スポンサーリンク

 

ACL初戦まで残り2習慣となった鹿島の練習が記事になっています。

植田選手は「新加入選手との連携をまだまだ深めていかないといけない。」と語り、残り2週間に対する課題をコメントしています。

山口選手も「チームを勝たせるゴール、アシストが自分には求められている」とコメントし、1年目から自覚十分ですね。

全タイトルの獲得をするためには全ての選手が活躍しなければなりません。

残り2週間で連携を深め、誰が出ても鹿島のサッカーで勝てるように準備しないといけませんね!!

頑張れ鹿島アントラーズ!!!

 

関連リンク

-トピックス, 選手
-

Copyright© 鹿島アントラーズ全力応援サイト【カシマアンテナ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.