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<スポーツ報知>悔やまれるロスタイムの時間の使い方と、延長での誤審

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我らが鹿島アントラーズの天皇杯敗退がスポーツ報知で報じられました。

【鹿島】大岩監督「悔いが残る」試合終了寸前判断ミス響き失点…PK戦の末敗れる
◆天皇杯全日本サッカー選手権 ▽準々決勝 神戸1―1鹿島=PK5―4=(25日・ユアテックスタジアム)

 鹿島は、2つの判断が敗戦につながった。1―0で迎えた後半ロスタイム、MF中村が相手エリア内でボールロスト。そこから神戸につながれ、終了間際に失点した。

 大岩剛監督(45)は「最後の前線のプレーの判断に悔いが残る」。延長前半3分にDF西がゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。試合後、マッチコミッショナーから「オンサイド」と報告され、悔やまれる結果となった。

「最後の前線のプレー判断に悔いが残る」と話す大岩監督。

やはり試合の締め方に課題を感じているようです。

勝ち進むことが何よりも大切なトーナメント戦において昨日のロスタイムの時間の使い方はやってはいけないものでした。

また延長の西選手のオフサイドとなったゴールはマッチコミッショナーから「オンサイド」と報告されたとのこと。

素晴らしいゴールだっただけに、審判団には猛省していただきたいところです。

西選手での中盤の動きはとても見応えがありました。

リーグ戦でも効果的なオプションとして活用していって欲しいですね。

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