今大会でのA代表デビューを目指すDF植田直通(鹿島)

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?232678-232678-fl

トピックス 試合

<ゲキサカ>植田、V逸の悔しさも「全部自分の糧になる」

投稿日:

今度こそA代表デビューへ…植田、V逸の悔しさも「全部自分の糧になる」

今大会でのA代表デビューを目指すDF植田直通(鹿島)

今大会でのA代表デビューを目指すDF植田直通(鹿島)

今大会に懸ける思いは強い。A代表初キャップを目指す日本代表DF植田直通(鹿島)は「今回はチャンスがあると思うし、チャンスが来たときのためにしっかりと準備したい」と、燃える闘志を隠さなかった。

 15年1月のアジア杯で追加招集され、日本代表初選出。16年9月以降はコンスタントに招集されてきたが、出場機会をつかめぬまま、初招集から約3年が経った。海外組だけでなく、クラブW杯参加の浦和勢が招集外となったE-1選手権は、不動のセンターバックであるDF吉田麻也(サウサンプトン)や欧州遠征でアピールに成功したDF槙野智章(浦和)が不在。8試合で3試合をこなす連戦のため選手の入れ替えも予想され、今度こそ先発のチャンスが巡ってくるはずだ。

 モチベーションは他にもある。今回のメンバーには大津高(熊本)の2学年上にあたるDF車屋紳太郎(川崎F)、3学年上のDF谷口彰悟(川崎F)も招集され、合宿2日目の練習では谷口とセンターバックを組む場面もあった。代表のピッチで“共演”する可能性もあり、植田は「優しい先輩たち」と表情を緩ませると、「高校もそうですし、熊本県が喜んでくれていると思う。試合で結果を出せば、もっと喜ばれると思う」と気合十分に話した。

 所属する鹿島では、リーグ制覇に王手をかけて臨んだ最終節で0-0のスコアレスドローに終わり、惜しくも連覇を逃した。「代表もそうだし、チームでもすごく悔しい思いをしたシーズンになったけど、それも全部自分の糧になると、プラスに思っている」。今季味わった悔しさを飛躍につなげる覚悟をにじませ、「この悔しさは絶対に忘れちゃいけない」と言葉に力を込めた。

 バヒド・ハリルホジッチ監督はこの日の練習冒頭、ピッチ上で約18分間にも及ぶミーティングを行った。指揮官の熱意をくみ取り、「徐々に監督も気持ちが上がっていっているなと思う。自分たちもそれに負けずに上げていかないと勝てない」と意気込んだ。

(取材・文 佐藤亜希子)

スポンサーリンク

 

代表での植田選手の様子がゲキサカで記事になっています。

植田選手は「代表もそうだし、チームでもすごく悔しい思いをしたシーズンになったけど、それも全部自分の糧になると、プラスに思っている」とコメントしていますが、彼はまさしく悔しさを成長に変えていく選手ですよね。

植田選手のサイヤ人説はこの記事で語らせていただきましたが、悔しい思いをたくさんした今シーズンを経て、来シーズンはどんな成長したプレーを見せてくれるのかが今から楽しみですね♪

今回の代表選は出番が回って来るでしょうし、期待しましょう!

頑張れナオ!!!

関連リンク

-トピックス, 試合
-

Copyright© 鹿島アントラーズ全力応援サイト【カシマアンテナ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.