https://www.daily.co.jp/soccer/2017/10/30/0010688191.shtml

トピックス 試合

<デイリー>鹿島が連覇へ王手!次節にも優勝の可能性!

投稿日:

我らが鹿島アントラーズの勝利がデイリーで報じられています。

金崎V弾で鹿島連覇王手!最短で次節…昌子「残り3つ勝つだけ」

「明治安田生命J1、鹿島2-1札幌」(29日、カシマサッカースタジアム)

 鹿島はFW金崎夢生(28)の勝ち越し点で札幌を2-1と退け、2試合ぶりの勝利で勝ち点67として首位を守った。2位川崎が柏と2-2で引き分け、同63で首位と4差に広がったため、次節にも鹿島の2年連続の優勝が決まる。C大阪は大宮を2-1で下して3連勝、勝ち点57で3位に上がった。最下位の新潟は鳥栖を1-0で破り、3戦負けなしでJ2降格決定を免れた。
 漂う暗雲は、北の大地でふり払った。2位川崎に勝ち点2差とされて乗り込んだ札幌の地。後半2分にMF三竿健のJ初ゴールで先制。同点とされて迎えた同25分には金崎が決勝弾。公式戦3戦ぶりの勝利を飾った。
 「うれしかった。入っちゃった、という感じ」。初体験を三竿健は初々しく振り返る。大岩体制になって出場機会が増えた21歳。ゴールを決めて、仲間の待つベンチに疾走。喜びを分かち合った。
 「ベンチの人と喜ぼうと決めていた。ここに来ている18人で、きょうは戦っている。出られない人の気持ちも分かるつもり。責任をもってやりたい」。レギュラーの座をつかんでも、変わらぬ思い。一丸となったチームの強さを象徴していた。
 試合後。ロッカールームのモニターには、2位の川崎戦がライブ中継されていた。全員がくぎ付けになったが、小林の同点ゴールの直後、チーム関係者がテレビを消した。そして口々に声が上がる。「よそのチームは関係ない」-。
 川崎が引き分け、勝ち点差は4。変則日程となる次の32節は、鹿島が11月5日の浦和戦に勝ち、川崎が同18日のG大阪戦に敗れれば優勝が決まる。昌子は「本当によそは関係ない。残り3つ、勝つだけ」。一丸となって勝つ。そして大きな喜びを分かち合う。

三竿選手の初ゴールの様子は微笑ましくもあり、頼もしくもありますね。

また試合後のロッカールームでの出来事も掲載されています。

「よそのチームは関係ない」

その通りですね。

残り3節。全て勝てばいい。それだけですよね。

よそのチームを気にしたところでできることは何もありません。

できることは、次の試合に向けて最高の準備をすることのみです。

きっと選手たちはすぐ切り替えて次節の浦和戦をどう勝利するかを考えているはずです。

私たちサポーターもちょっとだけ昨日の勝利に酔いつつ、また週末に我らが鹿島アントラーズが勝利できるよう応援しましょう!

次節はホームです!!

頑張れ鹿島アントラーズ!

 

関連リンク

-トピックス, 試合

Copyright© 鹿島アントラーズ全力応援サイト【カシマアンテナ】 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.